こんにちは、宝塚の山岡整骨院です。
眠っていて目が覚めたときに、首の後ろや首から肩にかけての痛みが出ることがあり、いわゆる「寝違え」と言います。「寝違え」は筋肉が痙攣している(こむら返り)、頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる、などの原因が考えられています。
動かすと頚が痛いので、寝違えが起こった時には痛い方向には動かさずにいる方が良いですが、治療を合わせて行うことでより早い回復や、体への負担を減らすことができます。当院では、「寝違え」の症状に対しては、手技の治療に加えてNEUBOXⅡという電気を用いた治療機械によるアプローチも行うことができます。患部に対して電気刺激を行うことで筋の緊張の改善や、組織の血流量を増やし、自然治癒力を上昇させることで症状の改善を目指します。
「寝違え」の症状でお悩みの方は、宝塚の山岡整骨院にご相談ください。