筋挫傷(きんざしょう)とは、外からの強い衝撃で筋肉の繊維や周囲の血管が傷つき、内出血(血が皮膚や筋肉の中ににじみ出る状態)や腫れ、痛みが生じるケガです。
筋挫傷の症状は軽度から重度までさまざまです。受傷直後から打った部分に鋭い痛みが走り、数時間以内に腫れや熱感が現れます。皮膚の色は赤紫や青黒に変わり(あざ)、回復が進むにつれて黄色っぽくなります。中等度以上では、筋肉を動かすと痛みが強まり、関節を曲げ伸ばししにくくなることもあります。
山岡整骨院では、この「筋挫傷」に対してNEUBOXⅡという電気を用いた治療機械によるアプローチも行います。患部に対して電気刺激を行うことで筋の緊張の改善や、組織の血流量を増やし、自然治癒力を上昇させることで症状の改善を目指します。
「筋挫傷」でお悩みの方は、宝塚の山岡整骨院にご相談ください。