腰椎分離症とは、発育期のスポーツ選手に好発するスポーツなどによって繰り返される腰椎への伸展と回旋ストレスを原因とする関節突起間部の疲労骨折です。
下半身の痛みやしびれ、動きにくさなどの症状が見られ、悪化するとすべり症に移行し重篤な症状が現れることがあります。
治療は主に保存療法で、安静・ストレッチ・適切な運動動作の獲得などを行います。
当院では、手技の治療に加えてNEUBOXⅡという電気を用いた治療機械によるアプローチも行うことができます。患部に対して電気刺激を行うことで筋の緊張の改善や、組織の血流量を増やし、自然治癒力を上昇させることで症状の改善を目指します。
「腰椎分離症」でお悩みの方は山岡整骨院にお任せください!